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      <title>玄米・発芽玄米・玄米酵素の効能</title>
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      <description>玄米・発芽玄米・玄米酵素の効能そして玄米を使ったレシピ他、
玄米の豊富な知識・情報を発信します。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 26 Aug 2007 21:00:37 +0900</lastBuildDate>
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         <title>玄米の産地や銘柄</title>
         <description><![CDATA[玄米の産地や銘柄など、たくさん発売されていますが
ご参考に無農薬・有機栽培の
発売しているお店をあげておきました。

下記本にも詳しく書いてありますので、もっと詳細をお知りになりたい方は
本で調べるかネットで検索してみてください。

１．籾発芽玄米芽吹き小町（有機栽培）（１ｋｇ）
 　　株式会社アイリッツ

　　無農薬、有機栽培、秋田県産あきたこまち100％使用
　　03-5778-1280　　　　　　　　　　東京都渋谷区

２．発芽玄米（120g×５＝600ｇ）
　　ドーマ株式会社

　　発芽後にアルファー化処理をしてあるので、浸水しなくてもすぐ炊ける。
　　0120-59-4158　　　　　　　　　　長野県上田市

３．ふつうに炊ける玄米（500ｇ）
　　越後製菓株式会社

　　新潟県産コシヒカリを使用、普通の炊飯器で白米と同じように炊ける
　　水加減も白米と同じ。
　　0258-32-2358　　　　　　　　　　　新潟県長岡市

４．玄米こしひかり（２ｋｇ）
　　東京山手食糧販売協同組合

　　新潟県黒川産のこしひかり100％使用、地域限定品
　　スーパー備え付けの精米機でお好みの分づきに出来る。
　　03-3342-4284　　　　　　　　　　　　東京都新宿区西新宿1-19-6

５．玄米ごはん（レトルト食品）
　　コジマフーズ株式会社（160ｇ）

　　有機JAS認定玄米100％使用
　　ふっくらと炊きあげてあり、玄米本来の味が評判
　　052-823-1622　　　　　　　　　　　　　愛知県名古屋市

６．活性発芽玄米ごはん（160ｇ）
　　式会社リマ・コーピレーション

　　有機JAS認定玄米100％使用
　　保存料、酸味料等一切使わず無添加。常温保存可
　　0120-328-515　　　　　　　　　　　　　　東京都渋谷区

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         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 21:00:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マクロビオティック食事法のＱ＆Ａから（２）</title>
         <description><![CDATA[★マクロビオティック食事法のＱ＆Ａから（２）

６．香辛料はなるべく使わない方が良いのですが、生姜やわさびは
　　常用は避けた方が良いそうです。

　　ただ香味野菜やハーブ類は、野生の種類や有機栽培のハーブであれば
　　時々使う分には影響はないようです。

７．南国のフルーツ、熱帯産の果物や果汁は避けたいそうです。その土地で
　　旬に採れたもの、農薬の使っていない果実を選んでほしいです。

８．発酵食品はお勧めです。調味料では、味噌、醤油、
　　漬物では、ぬか漬け、梅干し、キャベツやピクルスの酢漬けなど
　　甘酒も発酵食品なんですね。大豆を発酵させたテンペなどがあります。

乳製品はNGですが、カルシウム不足にならないのでしょうか。
ごま、大豆、海藻などには、カルシウムが豊富に含まれているので
これらの食品をしっかり摂れば、不足はしません。
　　
カルシウムよりもリンの摂取が多くなると、カルシウムの吸収が悪くなりますが、
マクロビオティック食事法では、加工品や添加物は摂りませんので、安心です。

またタンパク質の過剰摂取でもカルシウムが排泄されやすくなりますが、
それも心配いりませんね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 21:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マクロビオティック食事法のＱ＆Ａから（１）</title>
         <description><![CDATA[★マクロビオティック食事法のＱ＆Ａから（１）

１．雑穀米にもいろいろありますが、玄米、あわ、ひえ、きび、そば米、黒米
　　赤米、大麦などが有り、高血圧や動脈硬化の予防、便秘などの解消に良いです。

２．お魚にはEPA・DPAを多く含むものが有りますが、白身の魚を勧めるのは
　　どうしてでしょうか。
　　マクロビオティックの食事法は、精白していない玄米や豆類、野菜中心ですので、
　　現代の食事と違って、脂肪やタンパク質の摂りすぎによる動脈硬化の心配は
　　有りません。ですから血栓を予防するEPA・DPAは必要ないのです。
　　脂肪には、植物油を使用している為、脂肪の少ない白身魚を勧めています。

３．マクロビオティック食事法では、だしは昆布や干しシイタケからとります。
　　肉や魚を極力使わない方法ですので、鶏がらや固形スープ、鰹節のだしも
　　使いません。

４．有機野菜や天然の調味料は値段が高いのですが、農薬や殺菌剤などの
　　有害な物質を避けていますので、実践する為には大切なことです。　

　　国民がみなで実践できるよう、出来るだけ安くなってほしいものです。
　　皆が利用するようになれば、それだけ価格が下がると思いますので
　　また国民全員が、昔のような食事に戻ってほしいですね。

５．はちみつは体に良いと言われていますが、はちみつや砂糖は小糖類なので
　　体内ですぐに分解されるため、急激に血糖値が上昇してしまい、その後
　　上昇した反動で今度は下がりすぎ、低血糖症状になり、糖分を欲しくなって
　　摂りすぎてしまいます。

　　多糖類の仲間である米飴やメープルシロップは体内での吸収がゆっくりなので、
　　このような影響はありません。
　　甘味は、米飴やメープルシロップで摂りましょう。

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         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 21:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>陽性・陰性体質チェック（２）</title>
         <description><![CDATA[★陽性・陰性体質チェック（２）

私は陽性・陰性どちらでしょう。

		　　　　　　　●陽性　　　　　　　　　　　　　　●陰性	

１　　顔の形	　　　　　　　丸くエラが張っている	　　　　細長い
	
２　　顔の色	　　　　　　　赤黒い	　　　　　　　　　　　青白い
	
３　　顔のにくづき	　　　　　　　締まっている	　　　　ふっくらしている	

４　　背の高さ	　　　　　　　低い　　　	　　　　　　　　　　　高い	
５　　体の肉づき	　　　　　　　締まっている	　　　　やわらかい	

６　　手のひら	　　　　　　　乾いている	　　　　　　　　　　　湿っている　　	　

７　　声	　　　　　　　　　　　　　　大きい	　　　　　　　　　　　小さい	

８　　話し方a	　　　　　　　早口	　　　　　　　　　　　ゆっくり	

９　　話し方b	　　　　　　　攻撃的	　　　　　　　　　　　穏やか	

１０　行動	　　　　　　　　　　　　　　早い	　　　　　　　　　　　のろい	

１１　性格a　　　	　　　　　　　図太い	　　　　　　　　　　　恥ずかしがり	
　
１２　性格b	　　　　　　　　　　　　　　気が短い	　　　　　　　　　　　気が長い	

１３　考え方a	　　　　　　　積極的	　　　　　　　　　　　消極的	

４　考え方b	　　　　　　　　　　　　　　行動型	　　　　　　　　　　　思慮深い	

５　目a	　　　　　　　　　　　　　　細い	　　　　　　　　　　　丸い	

１６　目b	　　　　　　　　　　　　　　小さい	　　　　　　　　　　　大きい	

１７　白目	　　　　　　　　　　　　　　黄色っぽい	　　　　　　　　　　　青っぽい	

１８　まぶた	　　　　　　　はれぼったくない	　　　　はれぼったい	
　
１９　まぶたの裏	　　　　　　　赤い	　　　　　　　　　　　薄いピンク	

２０　脈　　　　　　　　　　　　　　　　　速い	　　　　　　　　　　　遅い	

２１　血圧	　　　　　　　　　　　　　　高い	　　　　　　　　　　　低い	

２２　体温	　　　　　　　　　　　　　　高い	　　　　　　　　　　　低い	

２３　食欲	　　　　　　　　　　　　　　旺盛	　　　　　　　　　　　ない	

２４　尿の色	　　　　　　　濃い	　　　　　　　　　　　薄い	

２５　１日の尿の回数	　　　女３回・男４回未満	女３回・男４回以上	

２６　便の状態	　　　焦げ茶色	　　　　　　　黄土色・黄色・緑	


さあ、あなたはどちらだったでしょうか。

陽性タイプにもお肉や魚が大好き固太りタイプと、
塩辛いものが大好き、堅く締まりすぎタイプがあります。

陰性タイプにも甘いもの大好き水太りタイプと、
食欲の細い痩せタイプです。

この４つのタイプにも、それぞれに食事法の基本が有るのですが
調べてみたい方は、下記の本に詳しく紹介していますので、
調べて下さいね。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415028330?ie=UTF8&tag=aromaticworld-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4415028330">はじめてのマクロビオティック―おいしい玄米菜食レシピ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aromaticworld-22&l=as2&o=9&a=4415028330" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
長沢 池早子 (著)

<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%8E%84%E7%B1%B3%E3%83%BB%E9%99%BD%E6%80%A7%E3%81%A8%E9%99%B0%E6%80%A7%E4%BD%93%E8%B3%AA%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF" rel="tag">玄米・陽性と陰性体質チェック・マクロビオティック</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 21:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>陽性・陰性体質チェック（１）</title>
         <description><![CDATA[★陽性・陰性体質チェック（１）
　　
漢方薬でもその人の体が、陰性か陽性かで、漢方薬の調合も違ってくると
よく聞きますが、マクロビオティック食事法でも陽性か陰性かの体質で
選びたい食品や調理法も違ってくるようです。

食品の中でも陽性の性質、陰性の性質と分けられるそうですので、
その世界をちょっと覗いてみましょう。

人間に関しては、この２つに分けられる訳ではなく、どちらに傾いているか、
それともバランスがとれて中間に位置するのかを見ます。

どちらに傾いているか判断のつきにくい人や、中間に位置して、バランスが
照れている方には、標準的なメニューでの要点を参考に上げておきます。

・主食には玄米ご飯、調理法は工夫してお粥にしても胃を休めます。
　雑穀を混ぜたり、玄米パンや玄米粉を利用した麺類なども加えながら

・おかずは、毎日いろいろな種類を食べましょう。
　野菜・豆類・海藻・大豆製品などを摂り入れて、多すぎないように

・調味料は、その時の体調を見ながら、ごま塩などで摂ります。
　ごまと塩が８：２の割合で

・料理法は、一物全体のごとく、まるごと頂くので、工夫して
　調理しましょう。

・飲み物も味噌汁中心に、生野菜ジュース、スープ等

・季節の果物も少し頂きましょう。

次に陽性・陰性体質チェックをしてみましょう。

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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 21:00:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マクロビオティックと調味料</title>
         <description><![CDATA[★マクロビオティックと調味料

玄米食には、精製されていない、また化学調味料の使われていない
無添加な調味料を選びましょう。

☆塩は海水から作られる自然塩を

塩化ナトリウムの他に６０種類以上のミネラルが含まれています。
料理もまろやかな味付けになります。
普通の食塩には塩化ナトリウムが９９％と炭酸マグネシウムが0.4％
という表示でした。

天然海塩がお勧めのようです。健康や味覚でも勝っているそうです。

☆醤油

原料は丸大豆、丸小麦、自然海塩と水です。
脱脂大豆やカラメル色素、アミノ酸などの添加物の
含まれていないものを選びましょう。

昔ながらの製法でじっくりと熟成されたものは、天然のアミノ酸がたくさん
含まれているので　善玉菌を増やしてくれる微生物が生きています。
腸内環境もきちんと整えてくれるので、腸の中はすっきり快適ですね。

☆味噌

原料は、豆と麹、塩です。
ここでもじっくりと熟成させる自然仕込みの製法は、美味しいです。
大豆をそのまま使うので、大豆のタンパク質も、しっかり摂取出来ます。
じっくりと熟成させた無添加の味噌を選びたいですね。
甘味とコクが違うそうですよ。

漂白剤や化学調味料の使われているものにも要注意です。

☆酢

原料は、米、麦、トウモロコシなどです。
マクロビオティックでは、米酢よりも玄米酢をお勧めです。
代謝を進めてくれる酢も健康の話題で必ず出てきますが、
原料に無農薬有機栽培を使用したものを選ぶことも大切です。

梅干しを作った時に出来る、赤い色のしその香りがした梅酢も
自然酢です。漬物や和えもの、ご飯にも混ぜると酢飯になります。
梅干しを作られた方は、その副産物を大いに利用しましょう。

☆油

さまざまな添加物も加えられ、処理段階でも薬品などが使われます。
昔からの製法で抽出された油を選びたいです。

お勧めの油は、カロテンやビタミン類が豊富なごま油、コーン油、菜種油
などは、天然成分の力で、酸化も防いでくれます。
また自然の方法で抽出されたオリーブ油、大豆油は風味も有りますし
とても美味しい油です。

☆甘み

上白糖の原料ですが、精製していない甜菜糖はビタミン、ミネラル、オリゴ糖
が豊富に含まれています。
もち米と大麦麦芽が原料の米あめも、甘みとして満足感が有ります。　

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 21:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マクロビオティックの基本（４・５）</title>
         <description><![CDATA[★マクロビオティックの基本（４・５）

その土地と季節に合った食べ物、国産品の旬の物を食べていれば
自然との調和が出来て、健康でいられるよとの教訓
<strong>「身土不二」</strong>

これ以外で重要なことは、無農薬の有機栽培のものであること。
農林水産省からのガイドラインには、一部分に有機肥料を使っただけ
のものでも有機栽培と表示してしまうようです。
生産者や信頼の出来るお店で購入しましょう。

もう一つの言葉に<strong>「一物全体」</strong>がありますが、野菜丸ごと食べる事です。
良く洗って、細かく切り、調理を工夫すれば、全部食べられちゃいます。
丸ごと食べてこそ、命あるものを食べ、力を頂いたことになると言う教え
でもあります。

続けていけば、味覚も敏感になり、新鮮な味を味わえて食べる楽しみも倍増
ごみも出ず、人にも地球にもやさしい方法です。

皮はむかずに食べること

きゃべつやたまねぎの芯も工夫次第で美味しくいただけます。
アクも抜かず、ゴボウやジャガイモ、れんこんなども水にさらしません。

乾物類も先に洗ってから水で戻し、戻した水も利用しましょう。

最大の宝物、いえそれ以上の健康というプレゼントが有るのですから
楽しく実践しましょう。日常的になれば、自然に手が頭が動きます。

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         <link>http://genmai.1huji.com/60/post-94.html</link>
         <guid>http://genmai.1huji.com/60/post-94.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60酵素玄米とは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 21:00:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マクロビオティックの基本（３）</title>
         <description><![CDATA[★マクロビオティックの基本（３）

お肉中心の欧米風食生活に慣れてしまっている体には、
３６０°変化させるのは、ちょっと大変かもしれませんので、
無理をせず、少しづつ慣れさせるためにも、１日１食から
始めてみませんか。

料理にも自分なりの工夫と知恵がが出来てきますし、それまでは
たとえ１日１食だとしても、意識だけでも持ち続けていると、
長続きしますし、挫折もしません。

朝食から始めるならば、野菜の具だくさん味噌汁、のり、
漬物（一夜漬など手作りで・酢少々入れても）、
玄米ご飯をしっかり食べるので、梅干しも欲しいですね。
玄米お粥や雑炊などどうでしょうか。

また週末をマクロビオティック食事法で締めくくれば、
気持ちも引き締まります。
土曜日と日曜日だけでも、体調は違ってくると言います。

手作り佃煮の作り方も別ページでご紹介しています。

玄米ごはん、手作り佃煮、昆布だし味噌汁、豆類や野菜、海藻を使ったおかずなど
たまにはお友達でも誘って、楽しんでみましょう。

目的が同じであれば、お互い励みになり、おすそわけもしながら、ランチタイムを
設けて、マクロビオティックの話題に花を咲かせながら週末を楽しむのもいいですね。

なるべく避けた方が良い食品をご参考に上げておきます。意外な食品も！

・日本で栽培できないもの
　蜂蜜や、南国の果物キーウイや果物・コーヒー豆

・昔は食べていなかったもの
　肉などの動物性食品、乳製品（牛乳・チーズ・ヨーグルト他）
　激辛の物（赤とうがらし、スパイス類

・科学加工されているもの
　精製砂糖（白砂糖）、化学調味料、チョコレート

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 21:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マクロビオティックの基本（２）</title>
         <description><![CDATA[★マクロビオティックの基本（２）

再度繰り返しますが、マクロビオティックの基本は
玄米や雑穀、野菜、海藻、豆をバランスよく食べる事

食事の50～60％は玄米ご飯を食べるようにして、残りの40～50％で
野菜や海藻、豆類から摂ればいいので、とても簡単ですね。

食事の半分を占める玄米の選び方、料理の仕方諸々の知識を得ると
さらに楽しく、間違いのないマクロビオティック食事法の完成です。
体の中から奇麗になる事を味わいながら実践しましょう。

玄米の選び方は、栽培方法や産地も良く調べてみましょう。
農薬を使っていない、有機栽培であることが鉄則です。

また、新しいものを少量ずつ、その場で精米してくれるところも
あるので、探してみましょう。１Kからでも、その場で精米してもらい
購入できるところが多くなりました。

お近くのお米屋さんで聞いてみてください。ネットでも買えるようですよ。

すぐ玄米に帰るのには抵抗ある方には、３分づき米・５分づき米・７分づき米が
有りますので、少しづつ、慣れてゆくと長続きします。

３分づき米・・・精米により玄米からぬかの部分を３０％取り除いたもの
５分づき米・・・５０％取り除いたもの
７分づき米・・・７０％取り除いたもの

マクロビオティック献立例：

主食・・・玄米（ひえやあわなどの雑穀を混ぜると変化に飛んだ味が楽しめます。）
　　　　　全粒粉を原料とした麺やパン類

副食（主菜）・・豆、豆製品をメインに野菜との組み合わせ、たまには白身の魚も。

副食（副菜）・・野菜、海藻、乾物など

汁物・・・昆布と干しシイタケのだしを使用。具も上記の材料から具だくさんに。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 21:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マクロビオティックの基本（１）</title>
         <description><![CDATA[★マクロビオティックの基本（１）

マクロビオティックとは、主食に玄米を摂り、副菜には、
その土地で採れた季節の野菜を食べるという
とても簡単な基本的な食事法の事です。

お肉や乳製品はなるべく摂らない献立にすることが原則ですが
玄米と野菜を上手に組み合わせると、栄養価が高く、しかも
バランスの摂れたものとなります。

必要な栄養素が完璧にも関わらず、カロリーの過剰摂取が防げます。
生活習慣病等の予防にもなり、プラスアルファーとして、身も心も
すっきり軽くなります。

マクロビオティックを実践して、いつも健康で美しい毎日を送りましょう。

・玄米には植物繊維が豊富ですので便秘解消して、宿便まで押し出してしまいます。

・玄米にはびたみんEが大変多く、ハリやつやのある美しいお肌になりますよ。

・玄米は、たんぱく質・ビタミン・カルシウム等、ミネラルと植物繊維が
　たっぷり含まれています。健康的にダイエットが出来ます。

・冷えからも体を守るので、便秘解消とともに、体質改善も期待できます。

・脂質の多い肉類を摂らなくても、良質のたんぱく質といろいろなビタミン類で
　強い体力を作る事が出来ます。

・このようなたくさんの効果が期待できますので、毎日の健康維持に役立ちます。

すばらしい日本食を見直しましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70玄米とマクロビオティック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 21:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄米酵素と消化器</title>
         <description><![CDATA[☆玄米酵素と消化器

飽食の時代ですが、それと並行して、胃腸病も増えています。
胃がんも怖いですね。

そこまでいかないにしても、引き金になってしまう事もあります。
ほとんどは、飲みすぎ・食べすぎでしょうが、その段階で改善
してほしいですね。

胃の中の酸のバランスが崩れることによって、胃炎は起こるのです。
酸が多すぎても、多すぎても胃炎は起こります。

玄米酵素を摂取すると、胃炎が起こりにくくなるのは、
酵素の中に含まれているタンパク質分解酵素が、
消化酵素の役割をしっかり果たし、胃を守ってくれるからです。

すでに胃炎になってしまった方でも、玄米酵素を食べると、
玄米酵素に含まれるタンパク質分解酵素の働きで、
消化機能を活発にし炎症を抑えてくれます。

もちろん玄米酵素にばかり頼って、食生活を乱していては、
逆効果になりますが・・。

玄米酵素は、弱アルカリ性食品ですから、胃酸が多くなりすぎても
中和しますので胃にも優しい食品になります。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60酵素玄米とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 21:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食生活の心構え</title>
         <description><![CDATA[☆食生活の心構え

健康の根本は、食生活・運動・精神生活の３つにあると思うのですが、
その中でも、必要不可欠な栄養を摂取しないことには、運動をしても
心の安定を保とうとしても、無理があります。
基本中の基本は、食生活にあります。

摂取カロリーがオーバーになっても少なすぎてもいけません。
炭水化物・タンパク質・脂肪・ビタミン・ミネラル等の
栄養のバランスも大事です。

いつの頃からか、お肉中心の欧米の食生活にとって代わりました。
しかし、欧米人も以前の日本の食生活に興味を持ち始めましたね。
それは体に必要な栄養成分をバランスよく摂取していたことが
理解し始めたのです。

これからの日本人も失われてしまった栄養のバランスを正さなければ、
健康を維持することが難しくなります。

野菜などの生産やそれを調理する場でも、化学の力を借りる場面も
多くなった事で、酵素の摂取からその働きまでも、あまり期待
できなくなってきています。

玄米酵素などのように、多くの酵素を含んだ食べ物も積極的に
摂取していけば、酵素の働きによって、自然治癒力が戻ってきて
健康な毎日を送れるのです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60酵素玄米とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 21:00:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化学物質により自然界の酵素が衰退</title>
         <description><![CDATA[☆化学物質により自然界の酵素が衰退

農業国であった日本の栄養源としての作物は、
五穀豊穣の国の名の通り、十分に獲れました。
山菜や海の幸からも生命を維持し、健康を
保っていくだけの栄養源は、しっかり確保
できていたのです。

これは麹菌という素晴らしい天然資源が有ったからです。
麹菌が作り出す幾種類もの酵素によって、豊かな作物も実り、
麹菌から生み出された酵素を含んだ食物を、たくさん摂取する
ことが出来ていたのです。

この状態が続かなくなったのは、化学の急速な
発達によるものと言えます。

人工肥料、農薬も科学的に作り出されたものですが、
この為に土の中の微生物や酵素は消失し、自然界の
営みも破壊されつつ有ります。

新鮮で安全な野菜や果物、肉や魚もそしてこれらの働きを
しっかり支える酵素も、だんだん失われつつあります。

少しでも以前の状態に戻さなければ、生命自体
危険にさらされそうです。

人間や動物などの生き物は、いつまでも待つ事は出来ません。
みなで良い環境を求めつつ、麹菌の恩恵によって作られた
玄米酵素の力を借りたいと思います。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60酵素玄米とは</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 21:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄米酵素と薬</title>
         <description><![CDATA[☆玄米酵素と薬

玄米酵素は食物です。薬では有りません。
巷の野菜やごはんと同じような食物です。
薬も、酵素をはじめあらゆる食物と働きは同じです。
どちらも体の細胞に働きかけ、生命を維持する為の活動をします。

ではどこが違うのでしょうか。
違いは、酵素をはじめ殆んどの食物の方は、体全体の細胞に働きかけるのに対して
薬は、できるだけ病気の部分や傷ついた部分だけに作用するように作ります。

薬には患部に集中的に効果があるよう働きます。
栄養失調で病気になっていたとすると重症であれば、
薬によって早く回復させなければ、生命に危険が及びます。

しかし、短期間で危険から脱出したとしても、完治しているわけではないので、
その後も栄養を補給しなければ、また危険にさらされます。
このように薬には、即効性はあります。

この反面、食物には即効性がありません。酵素もしかりです。
薬の役割があるように、酵素とかあらゆる食物にも大切な役割があります。

病気を完治させ、傷を完全に治すには、食生活の改善を徹底し、
体質改善・体質強化をすることが最も大切です。

生き物には、有り難いことに自然治癒力が備わっていますので、
その力も利用して本当の健康体にしていきましょう。

生きていくために必要な栄養や酵素の必要量をしっかり摂取していれば、
高い自然治癒力も自然と備わるのです。

玄米酵素も食物になりますので、即効性はありませんが、薬からは得られない
高い自然治癒力、そして強い体質を作ることができるのです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60酵素玄米とは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 21:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>複合酵素で体のバランスを大切に</title>
         <description><![CDATA[☆複合酵素で体のバランスを大切に

酵素には数種類あり、いくつかの酵素が一緒にいろいろな仕事をしています。
１種類だけの酵素を摂取し続けると体の中で、他の酵素の生産がしにくくなり
体のバランスも崩れてきてしまいます。

酵素は仲良くチームワークを組んで働いています。
酵素が単独で働くことになると、全体のバランスが崩れることによって
酵素の働きが、鈍ってきてしまい、１００％働けなくなってしまいます。

自然体での数種類の酵素がグループを作っている天然の複合酵素は、
さまざまな種類の酵素が手をつないで、協力しあって働くため、効果は
大きなものになります。
単体で働く酵素の効果とは比べ物になりません。

また、玄米酵素は、水分や温度を加えないよう注意すれば、数年以上眠り続け、
そして生き続けるのですが、酵素の力・効果は減少してゆきます。
１年後に目を覚ました時には、本来の酵素の働きの８０％しかありません。

こういう事からも、新しいものを確保し、早めに食べるようにして下さい。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60酵素玄米とは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 21:00:00 +0900</pubDate>
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   </channel>
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