☆玄米酵素の働き以外の優れている点(ビタミンB1)
玄米酵素の働きは、今まで述べてきた通り素晴らしいものですが
働き(代謝等)以外でも、玄米が原料でありながらそれを大幅に
上回る栄養効果があること。
ビタミン、タンパク質、脂質、カルシウム、ナトリウム、鉄分などは
大きく上回っています。
ただ、糖質とリンだけは玄米の方が、玄米酵素を上回っていました。
これだけ玄米酵素の栄養価が、玄米より増産されていくのには、
玄米の栄養源である胚芽や糠を元にしているからです。
玄米酵素にはビタミンB1が白米の36倍、玄米の9倍と言われています。
糖分の過剰摂取により、ビタミンB1が消費されますのでますます
ビタミン不足になり、疲労、不眠、食欲不振、消化不良、
循環器障害等が起こってしまいます。
国民のほとんどが疲れやすい時代と言われていますが、糖分を摂りすぎて、
ビタミンB1不足に陥っているのではないでしょうか。
ビタミン不足により、疲労、不眠、食欲不振などなど、いろいろな症状が
出てきますが、これだけではなく、これを引き金に深刻な病気になって
しまう事がもっと怖いですね。
再度記していますが、こういう事からも手遅れにならないうちに、
玄米酵素の存在を、本気で考えてほしいです。

