玄米酵素(ハイ・ゲンキ)について(その3)
☆玄米酵素は、どのようにして食べるのでしょう。1日の量は?
・玄米酵素は食品ですから、たくさん食べても害はないのですが1日量の
目安としては、顆粒・粉末状は、3~9袋、錠粒は60~120粒
と幅が広いですけれど、症状によって加減すればいいのですね。
私の知人は、状態の悪い時などには、食べまくったそうです。
そのせいかどうかは、解りませんが、担当医がびっくりするほど
改善されたそうです。
食品でも異常なほど食すれば、胃を壊したりしますが、食べ過ぎても
大丈夫と言うことは、食品と同じ考えでよいと言うことなのでしょう。
・食べ方としては、玄米酵素は補助食品ですので、この食べ方でなければ
いけないと言うものはありません。
顆粒・粉末状はそのまま、良く噛んで食べた方が良いそうです。
唾液が混ざって、消化吸収を促します。
こういうことからも、食品なんだなと感じますね。
顆粒状をカリカリと噛んでみましたら、全然違和感なく、サプリメント
にあるような独特の薬臭さは全然有りませんでした。
むしろお菓子の粉末を食べているような錯覚を感じました。
食べづらい方は、水やお茶と一緒に、食べてもいいし、野菜ジュース
味噌汁(ぬるめにする)でもOKです。
注:玄米酵素は熱に弱いで、加熱や熱めのお湯は避けましょう。
ご飯・和えもの・納豆・サラダ等、何にでも振りかけてください。
食品として考えれば、いろいろ工夫できそうですね。
☆使用上の注意事項とその他
・夏には特に直射日光、高温多湿な場所を避けての保存をしましょう。
・賞味期限は、あくまでも食品ですので、守りましょう。といっても
製造日から1年以内です。購入する時の日付に気をつけて、消化できる
だけの量にしましょう。
・ビタミンヤミネラル、植物繊維、そして酵素などは、普段の食事では
なかなか必要な量を摂取するのは難しく、不足しがちですが、
酵素玄米には、それらの栄養素が豊富に含まれていますし、
その他の栄養素、r-アミノ酪酸(ギャバ)などが含まれていますので
それらの働きで、一時的に体調の変化が起きる場合があります。
例えば、眠気が起きたり、下痢・発汗、発熱する場合もありますが、
これらは心配無いのですが、購入されたお店で相談されるとよいと
思います。
これらの症状は、好転反応といいます。
・玄米酵素(ハイゲンキ等)は、財団法人日本健康・栄養食品協会の
植物発酵部門で「JHFA認定マーク」を受けていますので、
マークを確認して購入しましょう。
生産工場も平成12年に国際的な品質管理・品質保証規格であるISO9001の
認証を取得しています。

