玄米酵素(ハイ・ゲンキ)について(その1)
こちらの玄米酵素、別名ハイゲンキは顆粒状・粉末・錠粒の形ですが
食べると言っています。一般で言う食物を食べやすい形にしている
と言うことなのでしょうね。
北海道のJAS認定の契約農家で栽培された玄米を主原料にしています。
玄米の胚芽部分・表皮・牡蠣殻カルシウム・麹菌、それに大豆が原料です。
玄米に麹菌を加えて発酵させ、それに大豆を加えて作ります。
☆人間には、40種類以上の栄養素が必要と言われていますが、玄米は
そのほとんどを含んでいるそうです。
・胚芽部分には、玄米に含まれる栄養素の66%が、含まれています。
タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミン等
非常に栄養価が高いですね。
・表皮にも栄養素は、29%存在するのです。
植物繊維・フィチン酸が多く含まれ、食品添加物や公害汚染物質などを
体外に排出する働きがあります。
・牡蠣殻カルシウムからは、天然のカルシウムを利用しています。
・麹菌を加えて発酵させることにより、玄米を消化吸収しやすくする為
だけではなく、各種の酵素が生まれて、アミノ酸やビタミンB群の
副産物まで生み出します。
・たんぱく質を多く含んでいる大豆は、畑の肉と言われているほどです。
イソフラボン・カルシウム・サポニン・大豆タンパク質・レシチン
植物繊維と玄米に引けを取らないほどの栄養素群です。
これらを材料に素晴らしい玄米酵素を生み出しているのです。

