酵素玄米(長岡式)について(その2)
長岡式酵素玄米とはどんなものなのか調べてみました。
長岡式酵素玄米とは、特殊な高圧力釜で炊くのですが、それによって
醗酵が始まり有機ゲルマニウムが発生する。
材料は、玄米・小豆・塩の3種類だけです。
力を生み出してくれる力強い玄米ご飯の出来上がりです。
こうして出来上がった酵素玄米は、保温ジャーで一定温度の下
1日に1度、空気を入れてやる為にかき混ぜます。
これを忘れず実行すれば、発酵が促進されて、半永久的に
腐らないそうです。発酵の力ってすごいものですね。
小豆も入っていることからも、もちもちしたお赤飯のように
とても美味しいです。
炊きたては何でもおいしいのですが、3日間位発酵させた後は、
体に良い成分がどんどん増え、もちもちした食感もさらに増して、
味も良くなります。
酵素玄米を炊いて、食べてみたいと思われる方は講習会で
正しい炊き方を習って下さいね。
炊き方はとても簡単ですが、ちょっとした工夫が
酵素やゲルマニウムをしっかり発生させ、発酵も促進させます。
発案者でいらっしゃる長岡先生の教えを、自然食酵素健康の会では
伝授してくれるそうです。
ご興味のある方は、自然食酵素健康の会のページへどうぞ!

