玄米が発芽することによって、栄養素が増したり、新たに出来たりします。
栄養成分のすべてを解りやすく記しましたので、ご参考にして下さい。
解らず食べているよりは、納得して食べるのとは、気持ち的にも違いますよね。
同じものでも美味しく感じたりします。
・植物繊維は白米の3.6倍(水溶性・非水溶性共)です。
腸内のぜん動運動が活発になるので、驚くほどの便の量です。
宿便もどんどん押し出されるようです。
・ギャバは白米の10倍です。発芽により玄米の約2倍に増加します。
発芽する時に、玄米に含まれているグルタミン酸が、酵素の働きで、
r-アミノ酸に変化する為に増加するのです。
血圧を調整し、抑圧系の神経系統にも働きかけ不安定な気持ちを落ち着かせます。
・リジン(だい一制限アミノ酸)が含まれます。
アミノ酸は子供の成長にも不可欠ですね。
アミノ酸が増えるので、甘みも増して美味しくなります。
・ビタミン類・・・ビタミンB1は 7倍
・ミネラルは消化吸収を助け、胃に優しくなります。
変化する成分は
ミネラル成分は、発芽により、吸収しやすくなります。
抗酸化物質のフィチン酸ですが、変化して吸収しやすくなる。
新しく生まれるものは
PHP(プロリルエンドペチターゼ)が新たに生まれます。
発芽により生じる阻害物質ですが、痴呆などの予防研究に期待されています。
低カロリーです。0.85倍・ナトリウムは5倍に・ビタミンEは2.25倍
カルシウムは2.3倍・マグネシウムは6.5倍
それぞれの働きは別ぺーじにて
