玄米を主食にする(その2)
玄米はほとんどの栄養素がバランス良く含まれている食べ物でしたね。
ですから玄米を主食にすると、後は簡単なおかずでも全体の栄養成分は
足りてしまいます。
ここで昔の庶民の毎日の献立を振り返ってみましょう。
一汁一菜と言われる玄米ご飯、みそ汁、おかず、漬物です。真の和食スタイルです。
これが健康であるべきの食事スタイルになります。
栄養バランスをとりながら、低カロリーです。ダイエットに最適な条件です。
この献立に寂しさを感じるならば、内容により、副菜にあと1~2品加えて
みてはどうでしょうか。
昔から語られている身土不二、一物全体の教えも思い出して下さい。
身土不二とは
人の命や健康は、食べ物で支えられているのですよ、そして
食べ物は、土によって育つものです。
この事から、人の命と健康は土とは切り離せない、人と土とは一体なのですよ
と言う教えです。
自分の土地で取れる旬のものを、頂きましょう。
一物全体食とは、
1つの物は全部無駄がなく、余すところはないのだよ
と言うことです。野菜なら、根・葉・茎・皮までもすべて食してこそ、
命丸ごと頂いたことになるのです。
ダイエット食=養生食=健康食とつながっていきますね。
ただ1つの注意点は、玄米は消化が悪いということ
ここで登場するのが発芽玄米・・・。
