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石塚左玄の食養と言う考えが根本の玄米植物食

左玄の言葉で「民族の伝統的食習慣を軽々しく変えるべきでない」と
主張し、また理想的な食物に玄米をあげました。

☆左玄の思想である食養という考え方について

左玄の食養法は、無理な辛いことではなく、今までの暮らしに
自然と馴染むようなものであるはずです。こうあるべきだと
主張しているわけでは無いのです。

それから比べると玄米植物食は通じるものが有りますが、
実践していくには、ある程度の目標をしっかり持たなければ
長く続けることは難しくなるかもしれません。

ただ、肥満や生活習慣病から、さよならする為には
ある程度の覚悟も必要かもしれませんね。

ご自分の症状に合わせ、加減しながら少しずつでも実践してほしいです。

これから食生活を改善し、それが体質改善へとつながっていく
ことを願います。

食生活に関係のある単語を並べてみます。
意味は文字そのままですが、深い意味をもっと知りたい方は、
調べてみてください。

○植物至上論・・食事は大事なこと

人間は、食べ物を体の中で合成しながら、新陳代謝により、
2~3か月で体の全細胞が入れ替わります。
今、口にする食べ物は慎重に、どこかの細胞の一部になります。

○人間穀物動物論

人間は、肉食動物や草食動物にない唾液の中のでんぷん分解酵素を持っている。
腸の長さや胆汁酸成分の比較によると、人間は穀物を食べる穀物動物である
と言う考え方

○身土不二論

四季折々の物を、生活している土地の物を食べようと言う考え方
詳細は別ページにて

○一物全体食論

生きている素材をそのまま丸ごと食べましょう。

○陰陽調和論

東洋的な思想で、自然界には陰と陽があり、この2つが調和すると
バランスが保たれており病気になることはない。
野菜にも人間にも陽と陰が有り、いつもバランスが保たれていないと
身体にも不具合が起こってくる

○植物繊維と発酵食品を食べよう。

腸内環境も整って、健康で長寿を!

○玄米で胃腸を鍛えよう

消化が良いものや楽チンなものばかり食べて、胃腸を怠けさせると
胃腸を鍛える事は出来ません。胃弱の人は、免疫力も低いです。
胃腸を鍛えると、玄米も美味しく感じるようになります。


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