☆ 玄米は、発芽率の大きい生命力のあるものを!
発芽率が良い生命力あふれた玄米かを実験する方法が有ります。
玄米を1週間~2週間位、水を時々代えながら、
発芽の様子を観察してみましょう。
・発芽した後も、元気よくどんどん芽が伸びていくもの。
・芽は出るが、それ以上伸びない物。
・芽も出ないし、日が経つうちにカビが生えて腐ってしまう物
どれが発芽率が良い生命力あふれた玄米かわかりますね。
なぜ発芽せず腐ってしまったのでしょうか。
それは米作りのやり方に問題があるのです。米作りも今ではほとんど
機械化してしまい、その上、農薬や化学肥料を使っています。
これらも含めて、いろいろな原因で玄米の生命力を断たれてしまったようです。
しかし今日、日本の米作りの現場で、安全な食べ物を・・と有機無農薬栽培に
取り組んでいらっしゃる方も増えました。
発芽率の高い生命力のある玄米には、それを断つことのないように、水にも
慎重になって頂きたいものです。
私達の体は、約70%が水なのです。水も選ぶ時代になりました。
大地に降った雨が、何十年の長い年月を掛けて、また生命力溢れた水となって
地上に姿を見せます。これが湧水とも言われています。
私達の体を生かしてくれる良質の水です。出来るだけ良い水を使いたいですね。
水道水ではなく、良い水を探して、玄米を元気よく芽を覚まさせて下さい。

