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玄米を美味しく炊くコツ(その1)

☆十分に水に浸してから炊きましょう。

玄米は堅い表皮に覆われています。生命は有るのですが、まだ眠っている
状態なので、眼を覚ましてやらなければなりません。
玄米は水分を吸収すると、発芽の準備に入ります。

胚芽がふっくらとしてきて白っぽくなってくると、いよいよ食べごろとなります。
12時間ぐらい浸せれば、完璧です。夏は8~10時間ぐらいです。
後は炊き方ですが、電気炊飯器で炊けます。

炊き方は、別ページにてご覧ください。

発芽し始めると、あらゆる栄養分が増え、また変化しいろいろな働きを
もたらします。発芽玄米が良い例ですが、ここでは玄米のままで炊きます。

といっても芽を出しすぎると、発芽することに栄養分やエネルギーを
使いますので、玄米の栄養分が減ってしまいます。
芽を出しすぎないよう、気をつけなければなりません。

玄米の中の眠っていた酵素が、活性化し、成長する準備が出来た頃に
炊き始めると、栄養分も完璧です。
大事ですので、繰り返しますが、それは水に浸してから12時間位、
夏は8~10時間位と言う事です。


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