玄米植物食を長く続けるためには、玄米の美味しさを味わえる体に
持っていくことです。苦手な人が無理をして食べても長続きしないのです。
では苦手な方が喜んで食べられるようにするにはどうしたらいいのか。
苦手な原因を見つけることです。
胃腸が弱く消化が落ちているのか。
歯が悪くしっかり噛めずに、硬くてまずいと言う固定観念があるのか。
胃腸が弱いのであれば、料理に工夫できるはずです。
玄米がゆやスープ、炊き方のコツ、歯が悪いのであれば、治療して
しっかり噛めるようになれば、唾液がたくさん出て、消化酵素が
消化を助けてくれます。
不味いと感じるのであれば、断食により空腹感を感じ、味覚を敏感に
戻すことで、ほんものの味がわかってくると思います。
中途半端に終わらせず、徹底的に取り組めば、免疫力も高くなり
自然治癒力も高まってきて、体調も良い方へ変化してきます。
玄米は炊き方によっても味に差が出てきます。
幾通りかの炊き方を紹介していますが、ご自分の炊きやすい方法で、
何度か挑戦して、ふっくらとたけるまで、挑戦してみましょう。
その後には、大きな喜びが待っています。
それでも無理な方は、発芽玄米に挑戦。。。

