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一物全体食について(その2)

玄米や魚に限らず、大根にしてもスーパーなどでは、葉っぱの部分が切り取られて
売られていますが、その葉の部分にこそビタミンCが豊富に有るのです。
売り手の都合で切り取られているのでしょうが、もったいない話です。

それこそ料理研究家の方々に、素材を生かしたレシピを教えてほしいものです。
人を頼ってしまいがちですけど、皆に気づいてもらえますし。。。

肉や牛乳は、動物の全体ではなく、一部です。
命あるもの=全体ならばお魚、それも小魚なら、内臓までも食べられますね。

命ある食べ物には、糖、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラル、繊維質、そして酵素
これらをバランスよく含まれていることなのです。

逆に、命のない食べ物が、体内に入ると栄養素も殆んど無いわけですから
分解、吸収、排泄されるときに、折角体内に存在したビタミンやミネラルを
使い果たしてしまい、栄養が不足し、その後には大事な血液が汚れ、
健康を阻害していきます。

命のない食べ物とは、一物全体食に反する肉や牛乳や卵、
精白された穀物などです。

普段使用している塩は、精製された化学物質です。
精製された白砂糖も命のない食べ物です。
自然塩や黒砂糖にしましょう。


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