玄米・発芽玄米・玄米酵素の本とカスタマーレビュー(アマゾンから)(2)
発芽玄米ダイエットレシピ―無理なく、おいしく、体の中をトリートメント
菅原 明子 (著)
【レビュー・☆☆☆☆☆】
レシピだけでなく、糖尿病対策の解説がわかりやすく、充実している。
医者におんぶにだっこにならずに、自分から積極的にできることはやろう、という前向きな
姿勢に読んでいて励まされる。料理写真も洗練されていて、従来の味気なくて、量もちょっぴり、という糖尿病食のイメージを一掃している。健康への王道はやはり食事と運動、ということは
わかっていてもなかなか、という人の背中を押してくれるのではないだろうか。
ローカロリーで低脂肪のレシピが多いので、ダイエット本としてもいいと思う。
スプラウトレシピ―発芽を食べる育てる
片岡 芙佐子 (著), 茅原 紘 (著)
【レビュー・☆☆☆☆☆】
種が発芽する時の栄養を取り入れると健康にいいということらしいのですが、レシピが充実しているのと、育て方が丁寧にかいてあります。
いくら食べると健康になるといっても美味しくなくてはつまりませんものね~。
ピーナッツやひよこマメが美味しそうなんですが、手に入りにくい方のために問合せ先ももちろんかいてあります。
試してみる価値ありですよ。
玄米力(パワー)・酵素力(パワー)―万病の原因がわかった!
真山 政文 (著)
【レビュー・☆☆☆☆☆】
根本的に病気になるメカニズムとはどういうことなのか?
枝葉末節にこだわりがちになる西洋医学ではなく、本質が見られた気になります。
講演をそのまま本にしているので、少し重複があったりするところはありますが内容は非常に納得いきます。
著者はすでに全国で3000回以上の講演をしているとか。
正しい食事で多くの重病人を救ってきたその内容、一見の価値はあります。
できたら同じ内容でムック本があると良し。
私は著者の話も聞いたことがありますが、実際は早口でオヤジギャグが多いです。(笑)
